【磐梯山 登山と写真】天気がよく霧もほどよくバンザイ山

福島県のシンボル 磐梯山(ばんだいさん)へ登ってきました。

とてもよかったので、登山と写真の記録を残しておきます。

何がよかったか?ざっくりいうと

  1. 福島県全体を上から見下ろす眺望。晴れた日、とくにてっぺん付近の景色はすごい
  2. 途中の小屋で休けいできるのがよい(携帯トイレ利用可能)
  3. 帰りに食べた名物のソースカツ丼がおいしかった

基本情報

登山データ(登山アプリ使用)

ルート:八方台 登山口(第2駐車場) →お花畑 → 磐梯山 山頂

歩行時間:往復 約5.5時間
歩行距離:8.3km
最低高度 1,166m/最高高度 1,812m

当日確認できた植物(名前がわかるもの)

確認中

お楽しみポイント

やっぱり眺望

磐梯山の登山ルートはいろいろあるけれど、今回はもっとも距離が短い定番のコース。

花を楽しみたい人は他のルートがよいそうですが、わたしのような初心者はまず最短が重要なのです。

桧原湖(ひばらこ)、五色沼、猪苗代湖(いなわしろこ)、慈母観音(じぼかんのん)などなど。

福島県の有名どころが、地上からでは見られない空からの視点で楽しめます。

絶景。

何時間でも見ていられる景色。

霧に隠れたり、はっきり見えたり、おもしろい。

今回感じたこと。

地方を理解するのに、磐梯山のような地域を代表する山のてっぺんに登るのは有効なのでは?ということ。

せっかく休みをとって遠くから山へ行くから、事前もいろいろ調べることになり、グルメも温泉も調べることになり、すべてが学びに。

今までなんとなく知っているレベルだった場所どうしの位置関がよりイメージできるようになりました。

 

その視点でいくと、旅好きとしてはいろいろな県代表の山に登りたくなりますね。

で、それってだいたい100名山なのでしょうかね。

途中の小屋がよい

軽食や売店も利用できました。

売店ではいい感じのてぬぐいとか売っていると、テンション上がります。

まさに欲しいものが売っていたので、買いました。

あと携帯トイレ用のテントもはじめて見ました。

けっこうあるものなんですかね?

想像以上に使っている人がたくさんいました。

やはりあれば、使うのでしょう。

いまトイレを設置していない山でもかんたんにマネできる取り組みなので、もっと広まってほしいと思いました。

なんで磐梯山というか

気になっていたので、登山を機に調べました。

ネットの情報によると、「天にかかる磐(岩)の梯(はしご)」なのだとか。

もともとは「いわはしやま」と呼ばれていたようですね。

たしかにてっぺんの景色は天国のように思えます。

名付けた人のセンス尊敬。

ちなみに広い意味では、磐梯山(大磐梯ともいう)とほか2つの山をセットで磐梯山というらしいです。

 

帰りにはソースカツ丼

早朝登山だったので、お昼前には下山。

ふもと町 会津若松の名物、ソースカツ丼を狙いました。

お店はお食事処まり。

【会津若松 御食事処まりレポ】人気のソースカツ丼とキムチ唐辛子。店舗移転後に再び出会う

連休なので街中は渋滞していたのですが、ちょうど渋滞ゾーンから外れた場所だったので、運良く並ばずに入れました。

おいしかった。

駐車場が混みます

有名な山&夏の連休だったので、混みます。

到着した6時30分頃、すでに第1駐車場は満車。

ちょっと下の第2駐車場にとめました。

昼前に下山すると、路駐ラッシュ。

もっと詳しく知る

山ガイド

分県登山ガイド 6 福島県の山

詳しく知りたい方は本がオススメです。

その他

関連リンク

裏磐梯観光協会 公式サイト