【日光 神橋(しんきょう)】今は5秒で渡れるが奈良時代は・・・

【日光 神橋(しんきょう)】今は5秒で渡れるが奈良時代は・・・

【日光 神橋(しんきょう)】今は5秒で渡れるが奈良時代は・・・

【日光 神橋(しんきょう)】今は5秒で渡れるが奈良時代は・・・

【日光 神橋(しんきょう)】今は5秒で渡れるが奈良時代は・・・

はじめて読んだときはしんばしと読んでしまいました

世界遺産にもなっている神さまの橋です

まず鮮やかな橋に目がいきますが、川の流れや苔の様子に特徴があるのかもしれません

【日光 神橋(しんきょう)】今は5秒で渡れるが奈良時代は・・・

よく見ると橋が鳥居になっています

岩と同化している

 

橋を渡るのは有料

そのためか、橋を渡っている人を見るのは個人的にレア

結婚式をあげられる方は、お祝いの記念に、夫婦で渡ったりしていまして、それが見られてた日はラッキーです

 

有名な伝説があります

 

今はありがたいことに一瞬で渡れます

でも1200年前、少なくとも奈良時代の頃までは、川の流れがものすごくて渡れたもんじゃなかった

 

そこを日光ではじめて仏教を開いた勝道(しょうどう)さん一行が、がんばって橋を作って突破したということ

伝説では、蛇の神さまが力を貸してくれたので、蛇の神さま(深沙大王 じんじゃだいおう)がまつられています

【日光 神橋(しんきょう)】今は5秒で渡れるが奈良時代は・・・

グーグルマップ