仕事の撮影。プロじゃなくても最低これだけは抑えたい 3点

旅館など、仕事でマジ撮影をする際の注意を書きます。過去にたくさん失敗した自分への戒めのために。プロじゃなくても、最低限気をつけないといけないレベルの話です。

(使えるところは)三脚を使う

理由。手持ちだと気軽に撮れる反面、周辺の不要物に気づきにくいです。三脚を使えば画面を見ながら微調整が簡単にできます。画面を見る時間が長くなるのですみずみまでじっくり確認できます。

例えば旅館の風呂を撮影する場合、自分のバッグやくつは映っていませんか?窓は曇っていませんか?余分な水滴がありませんか?シャンプーやリンスの位置は適切ですか?ホースが映っていませんか?落ち着いて細かくチェックしないと気づきにくいものがあり注意です。

また、一回一回構図をしっかり決めるので、手持ちよりもよりも撮影枚数が少なくなり、現像作業が楽になります。

依頼主への指示はだきょうをしない

現場を準備するのに不要なものをのぞいたり、依頼主に手間をかけることになります。でもそこは遠慮しちゃだめ。使える写真が取れなければなにもならないです。

時間は余裕をもって

プロじゃないんだから予定より余計に時間がかかることはあります。かなり余裕をもたないだめです。